2010年03月24日

1人2400万円支払いを=JR不採用問題で最終案−与党・公明(時事通信)

 1987年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)などの組合員らがJRに採用されなかった問題で、連立与党と公明党の4党は18日、旧国鉄を引き継いだ鉄道建設・運輸施設整備支援機構が組合員ら910人に1人当たり約2400万円を支払うよう求めた解決案をまとめ、同機構を所管する前原誠司国土交通相に提出した。
 4党による最終解決案がまとまったことで、国鉄改革以来23年に及んだ戦後最大の採用差別問題は解決に向け最終局面に入った。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(3)「逮捕しないと事件終わらない」(産経新聞)
築地市場移転費を削除 民主、予算修正案まとめる(産経新聞)
<取り調べ可視化>早ければ来年6月めど結論 法務省勉強会(毎日新聞)
桜 大阪で開花 観測史上2番目(毎日新聞)
沖縄知事、陸上部案・埋め立て案とも反対(読売新聞)
posted by タケ マサオ at 20:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。